インフルエンザ予防

インフルエンザにかからないようにするために

インフルエンザは一度かかると高熱や関節の痛み、頭痛などが何日か続きとても辛いものです。
特に受験生、あるいはその家族などがかかってしまうと受験に影響が出てしまうかもしれません。
そこでインフルエンザにかからないようにすることが一番ですが、では予防方法にはどのようなものがあるのでしょうか。
まずは、手洗いを頻繁にしましょう。
家から帰ってきたらすぐ洗うことをするとともにできれば職場や学校での昼食前にも行いましょう。
そして丁寧に手と手の間を念入りにしたり、爪のまわりは特に丁寧に洗いましょう。
次にうがいをするようにしましょう。
ウィルスを流す効果もありますが、喉が渇くことを避けるという目的もありますので、職場や学校などでもするようにしましょう。
そして、インフルエンザ予防接種という方法もあります。
予防接種をするとかからないと誤解している方もいますが、あくまで罹患率が下がるというものですので、手洗い、うがいをした上で予防接種も行ってください。

インフルエンザの症状・検査・治療、そして学校や職場への対応

インフルエンザの症状は、一般の風邪のような症状と共に、高熱や関節の痛み、悪寒などがあります。
インフルエンザが疑われる場合は、病院に行くようにしましょう。
病院では、インフルエンザかどうか判定がでるキットで検査してもらえます。
検査は、鼻の奥から、綿棒で鼻水を採取し、それを判定キットに付け、数分待たされるだけで結果がわかります。
最近は、タミフルやリレンザといった特効薬が開発されており、それらを投薬すると、間もなく症状がおさまり、身体も楽になります。
しかし、熱が下がっても数日間は感染力があるので、学生の場合は、直ちに学校に連絡し指示を仰ぎます。
ほとんどの学校では、規定の日数(発病から1週間とか、熱が下がった後さらに3日間とか)出席停止扱いになります。
社会人の場合は、規定がない場合が多いですが、職場や仕事関係者に感染を広めないように、一定期間は出勤することは望ましくないので、職場の上司や総務担当者に相談し、休みをとるのがよいでしょう。

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Last update:2017/3/2